妊娠、出産、子育の症状、兆候ガイド

妊娠や出産までの不安や緊張は母親になるためのステップアップです。
また人間としての成長する貴重の体験でもあります!
妊娠期間は10月10日(とつきとおか)、約10ヵ月間が妊娠期間です!
妊娠を気づかされる最大の兆候は月経の遅れだと言えます。
規則正しい人なら1週間程度、不規則な人でも2週間過ぎてもこない場合は妊娠の可能性が高いと言われています。

妊娠の兆候・症状!

妊娠1ヶ月の症状兆候(0週~3週間目)

妊娠2ヶ月症状兆候(4週~7週間目)

妊娠3ヶ月症状兆候(8週~11週間目

妊娠4ヶ月症状兆候(12週~15週間)

妊娠5ヶ月症状兆候(16週~19週間目)

妊娠6ヶ月症状兆候(20週~23週間目)

妊娠7ヶ月症状兆候(24週~27週間目)

妊娠8ヶ月症状兆候(28週~31週間)

妊娠9ヶ月症状兆候(32週~35週間目)

妊娠10ヶ月症状兆候(36週~39週間目)

生理がこない・・・2週間過ぎても月経がこない場合は妊娠の可能性あり。
乳房が張る・・・乳首が黒ずんだりホルモンの影響で全体が張る。
微熱が続く・・・基礎体温が3週間以上、高温期であれば妊娠の可能性大。
食べ物の好みが変わる・・・つわりの症状や朝吐き気などがある。
おりものが増える・・・月経があっても着床出血の可能性あり。

出産の兆候・症状!

妊娠37週を過ぎたら赤ちゃんはいつ生まれてもおかしくありません

下記のような症状、兆候が出てきたらいよいよです。

胃や胸がすっきりする

赤ちゃんが骨盤の中まで下がるので胃の圧迫がなくなり食欲が増します。

・トイレが近い。

逆に下がると膀胱を圧迫するので頻尿になる。

夜中に目が覚める。

上記のようにトイレが近いので夜中目が覚めてしまう。

歩きにくい。

赤ちゃんが骨盤の中に入っているため。

お腹の張り。

時々おなかが張るようになり規則的張ればいよいよ出産の準備です。

出産後1日目から4週間まで

育児について

新生児の育児の主なものは、「食物(乳)をあたえる」「排泄物の処理、衛生的な環境管理」「安全な環境を作る」である。
母乳の出方には個人差がある。可能な限り母乳で乳児を育てるほうがよいが、必要以上に授乳の方法に関して心配はしないほうがよいとされる
出産後、母親から最初に分泌される初乳には、IgA抗体が多く含まれ、乳児を細菌などの感染から守る働きをしている。ただし、母乳は新生児の生命維持に必須のものではなく、母乳で育てられた乳幼児とミルクで育てられた乳幼児に統計上、健康面での差異はない。 母乳が不足している場合は、ミルクを足す。現代のミルクは栄養面で母乳に近くなっているため、ミルクを足すことで乳児に対して後ろめたい気持ちを持つ必要は全くないとされる。
5ヶ月に入る頃から、離乳食を考える時期に入る。乳児は母乳やミルクを飲む際に上あごや舌を用いて母親の乳房や哺乳瓶の乳首をしごきながら飲むが、この頃からしごいてお乳を飲むことが自然にできなくなってくるためである。これは、固形物を食べられるようになるために、本能として具わっているしくみである。果汁やスープなどの液体で、母乳やミルク以外の味のするものからはじめて、粒のない流動食、少しずつ粒を大きくしていきながら、乳児の飲み込む力や噛む力を育てる。ただし、様子をみながら授乳と並行に行い、後半になるほど授乳量(回数)を減らしていく。3食とも離乳食となり栄養が充分に摂れていることが確認できると、断乳を検討しても良い時期となる。12ヶ月頃が目安ではあるが、個人差が大きく、早ければ良いというものではないとされる。 以前は3ヶ月頃から離乳食を始める、卵も早くから与えていたが、最近では早くから離乳食を始めたり、卵を与えたりするとアレルギーが出やすいなどの報告があり、ゆっくりはじめる傾向にある。 授乳期が終わる事を断乳というが、一般的には親の意思でやめる場合が多いので、子供が自分で飲まなくなり終了する事を卒乳と呼ぶ

2歳近くなってくると、膀胱が大きくなり、尿を溜める働きがほぼ完成し、2時間ぐらいはオムツが濡れないことが多くなる。この時期において態度で教えられるようになっており、オマルやトイレの便座に座ることを嫌がらなければ、トイレット・トレーニングを始めるタイミングである。うまくできたら大いにほめ、失敗しても叱らないことが重要であるとされる。

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06/15/2010

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