妊娠中のおっぱいのケア

妊娠中のおっぱいのケアは大切です。

だいたい妊娠20週目ごろから乳頭のケア、お手入れを始めるのが良いでしょう。

赤ちゃんの吸いやすいおっぱいは乳頭が十分やわらかいことが条件です。

入浴中、入浴後などに一日一回、3分ぐらいで良いので手入れしましょう。

しかし乳頭のケアおなかの張り痛みを感じたら無理をしないでやめてください。

妊娠37週以降は乳汁の分泌があったら手にとってなめてみましょう。

お産が近づくにつれて最初はしょっぱい乳汁も次第に甘くなっていきます。

最初は薄くて、黄色の、またはミルク状の分泌物(初乳)が出るのは正常です。

マッサージ方法

・指の腹で乳輪から乳頭に向かってつまむようにして順にゆっくり押し圧迫します。

・圧迫の場所を変えたり、時計回りや上下左右まんべんなく圧迫していきます。

・マッサージをする時痛いかたはベビーオイルなどつけてやるといいでしょう。

・乳液やすりおろしたジャガイモで湿布すると乳頭をやわらかくする効果があるといわています。

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