漢方で妊娠できるもの?
漢方薬を使って妊娠できると、聞いたことはありますか?これは本当なのでしょうか?漢方薬を使って妊娠っていうと、いかにも漢方薬=妊娠って感じですけれど、そもそも妊娠できる漢方薬はありません。妊娠するための漢方薬というのは、妊娠しやすい体に改善していくという補助的な役割を担っていると考えた方が無難でしょう。
例えば、不妊症の原因として冷えがありますが、漢方薬を使って、血の流れを良くし、冷えを改善していくというものです。漢方薬にもたくさんの種類がありますので、一概にこれが良いとは決められません。漢方薬局や漢方外来などで、自分に合った漢方薬を処方してもらうのが一番でしょう。以下は、妊娠しやすい体質に変えていく効果のある漢方薬の一部です。
・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)・・・冷え性や月経不順などに効果があります。
・桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)・・・冷え性、めまい、血行不良に効果があり、子宮内膜症や子宮筋腫がある場合にも使われることがあるでしょう。
・八味地黄丸(はちみじおうがん)・・・冷え性の改善に効果的です。
・四物湯(しもつとう)・・・体の血行を良くして、子宮や卵巣の働きを良くします。
これらはほんの一部で、他にもたくさんの漢方薬があります。くれぐれも、自分の症状や体質に合った薬を服用するようにしてください。漢方薬は緩やかに効いていく薬で、すぐに劇的な変化は見られません。過度な期待はせず、気長に続けることが大切です。
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08/12/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:妊娠ガイド
梨花妊娠
2011/06/08にモデルでタレントの梨花さん38歳が妊娠を発表!
「涙が止まらなかった。赤ちゃんからたくさんの勇気と希望をもらったの。もっともっと強くならなきゃって思った。今あるこの命は…この世に産まれて来れた事は決して当たり前のものなんかじゃなくて、とてもとても奇跡的な事だとあの日からずっと感じてる」と胸のうちを述べている。
8月4日のブログでは少しお腹が重くなってきたと喜びのコメントを残している。
そしてこれまで何度も流産をしてきた事を告白。
「”自分がもし妊娠する事ができて 心身ともに前向きになれた時は、 自分がした経験を….、 きちんと伝えてみようとおもっていました。」
との事です。
流産経験があったが現在妊娠ができたと現在流産で悩んでいる多くの人へ共感できる励ましのメッセージとも言えるコメントをしている。
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04/08/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:未分類
妊娠 初期 中期 後期
妊娠初期から中期、中期から後期で症状や徴候が違います。
そしてそれに伴う対処や行動なども異なっていきます。
このサイトでは妊娠1ヶ月~妊娠10ヶ月までの10月10日を1ヶ月ごとに解説しています。
あなたの妊娠月数におうじてお調べください。
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12/07/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:妊娠ガイド
妊娠 おなか
妊娠中のおなかの変化!
◇妊娠1ヶ月のおなかは現状のままで気が付かないでしょう。
赤ちゃんの身長は0.4~1cm程度。体重は1g程度

◇妊娠2ヶ月のおなかもまださほど気づかない程度。
胎児の大きさは身長1~3cm、体重1~4g程度
◇妊娠3ヶ月のおなかは少しだけですがおなかのふくらみに気づく時期です。
赤ちゃんの身長は8~9cm、体重は20~30g程度です。

◇妊娠4ヶ月のおなか同様すこしおなかのふくらみが分かる程度。
胎児の大きさは身長15~16cm 体重120~200g程度

◇妊娠5ヶ月のおなかは服を着ていても良く見ると分かる程度。
胎児の身長は10~25cm、体重は200~300gです

◇妊娠6ヶ月のおなかも同様。
胎児の身長は25~30cmで体重は300~600gです

◇妊娠7ヶ月のおなかは服を着ていてもふくらみがわかる。
胎児の身長は30~35cm、体重は800~1000gです

◇妊娠8ヶ月のおなかは人の見た目にも妊婦と分かるようになる。
胎児の身長は35~40cm、体重は1000~1500gです

◇妊娠9ヶ月のおなかはいつ生まれてもわからない大きなおなかです。
胎児の身長は35~40cm、体重2000~2300gです

◇妊娠10ヶ月のおなかは言うまでもない生活も非常にしづらくなる大きなおなか。
胎児の身長は45~50cm、体重は2500~3200gです
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29/06/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:妊娠ガイド
妊娠 出血 初期
妊娠初期に出血があったら心配ですよね。
出血は分泌量が変化していくホルモンの影響や余分な血塊の排出など、生理的な原因などの場合が多いので病院へ行くまでストレスを抱える必要はありません。
しかし症状が重い場合、早めに医師に相談し早期治療をしなければいけません。
以下は妊娠中、出血から連想するものです。
◇着床出血
受精卵が子宮に着床する時、子宮内膜が少し溶け、少量の出血として出てくることがある。時期は生理予定日の約1週間前~生理予定日前後くらい又は性交後3週間程度の時期。色は生理初期の褐色ではなくて、どちらかというと鮮血、ピンク色。
これは妊娠の徴候のようなものですが個人差があり着床出血がない方もいます。
◇絨毛性出血
胎児の絨毛細胞が子宮内膜に入り込む過程で、子宮の内膜の血管が破綻して起こる出血です。
時期は胎盤が完成する妊娠15週前後までに起きる事があります。
大半の人は10週前後で落ち着くでしょう。
安静にしていれば出血は自然に吸収され落ち着きますが出血の範囲が広い場合、入院治療も必要になることがありますので医師に相談してください。
◇膣炎・膣びらん
膣炎は膣の炎症でびらんは子宮膣部のただれのことで不正出血の原因となる疾患。
妊娠中はホルモンバランスの影響によりこの膣炎になりやすい。
少量で徐々に減っていくようであれば良いのですが膣坐剤等で治療が必要な場合もありますので医師に相談を。
◇子宮外妊娠
子宮腔以外の部分への受精卵の着床をいう。
胎児が子宮以外で育った場合赤ちゃんを育てられるだけの広さがありませんので多くは早いうちに自然に流産となってしまいます。激しい腹痛と出血があることがあります。
妊娠6週目過ぎたあたりからだいたい子宮外妊娠かそうでないかを確認できるようになるが医師も判断が容易でない。
◇子宮頚管ポリープ
子宮にできるポリープでちょっとした刺激で出血することがあります。
簡単な手術で取り除けますが妊娠初期は流産の危険もあり手術は行いません。
症状が悪化しないようであれば産後に取り除く事もあります。
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22/06/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:妊娠ガイド
妊娠 前兆
妊娠したかもっと思う時ってどんな前兆を感じた時でしょう?
まず一番よく言われるのが「生理が来ない」、「つわりがある」ですね。
しかし生理が規則正しく来る方は良いですが不規則な人にはあまり有効に知る前兆と言えません。
つわりも個人差があり来る人がいれば来ない人もいます。
ちなみにつわりは受精から2週間以上先からなりますので3週、4週目くらいからつわりの症状が出る感じでしょう。
上記の二つより妊娠の前兆を感じる方法として「基礎体温を計る」という方法がおすすめです。
何らかの異なる病気に犯されていない限り高温期が3週間程度続くと妊娠の可能性が非常に高くなってきます。
ですから前兆を知るには日頃から自身の体温を把握しておく事は大事ですね。
妊娠の前兆はこんなものがあります。
・微熱、気だるさ
・つわりのような状態が続く
・生理が遅れている
・生理でない出血がある
・頭痛・腹痛
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19/06/2011 | コメント/トラックバック(0) |
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妊娠 寒気
妊娠初期は基礎体温が高いため人によって寒気を感じる事があります。
だいたい中期にはおさまるものですがあまり頻繁に寒気が出るようなら医師へ相談しましょう。
また妊娠初期の寒気だと思い風邪ということもありますので要注意です。
風邪の場合、市販薬などではなく医師から出された風邪薬を飲みましょう。
市販の薬はさまざまな成分が含まれていますので危険です。
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09/06/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:妊娠ガイド
妊娠 尿蛋白
妊娠中毒症の症状は、高血圧、尿蛋白、むくみの一つ尿蛋白は要注意です。
尿が白く濁っていたり、白い固まりが出たら要注意です。
尿蛋白の原因は腎臓の働きが悪くなるせいです。
腎臓のはたらきが低下すると本来含まれない蛋白質が漏れ出してしまいます。
簡単に言いますと腎臓から出た蛋白質が、尿に含まれて出てくることを言います。
妊娠中毒症になりますと胎児に影響がでる可能性があります。
そうならないために
・食生活の改善
・体重増加を防ぐこと
・体を疲れさせない
などの予防が必要です。
そして早期発見、早期治療ですから早めに医師へ相談しましょう。
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06/06/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:未分類
妊娠 お腹 張り
妊娠初期でお腹の張りを感じる方はだんだん子宮が大きくなっているために感じます。
また妊娠中期や後期は子宮が収縮を繰り返しているために感じます。
これは出産に向けて子宮口をやわらかくしているためです。
妊娠中のお腹の張りは人により個人差があります。
大抵お腹の張りは横になって安静にしていればおさまるでしょう。
ただ安静にしてもおさまらなかったり出血や発熱を感じる時はすぐに医師に相談しましょう。
子宮外妊娠、切迫流産、早産の可能性もあります。
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30/05/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:妊娠ガイド
妊娠中絶後の妊娠
手術後、身体的、精神的なダメージがある妊娠中絶後の妊娠どうなるのでしょうか。
基本的には中絶後の経過がよければ次に妊娠することも影響が出る事もほとんどありません。
しかし手術により子宮に傷などができてしまった場合、不妊症、流産、早産、前置胎盤などになる可能性はあります。
また術後に最近感染があった場合は不妊症になる可能性もあります。
逆に細菌感染とは別に一度妊娠した方は妊娠しやすい体になるということもあります。
そういった事が可能性としてはありますが影響が出たという人は少ないでしょう。
ですから必要以上に心配することはありませんがリスクがまったくない事ではありません。
中絶後は子宮の中に細菌が入り感染する危険が高いので清潔に保つ事と体の不調が出た場合は早めに医師に相談し対処を心がけるようにする注意は必要です。
また妊娠中絶後に妊娠した方は医師に中絶をした事を医師に伝えましょう。
医師が診察しただけでは中絶経験は中々わかりません。
授かった命ですから一番大事なことは医師に伝え最善の処置をしてもらう事です。
よくある話ですから親族に言わないようにしたいときはそれも伝えれば良いわけです。
妊娠中絶について
中絶可能時期:12週未満まで。
費用:10万前後
必要書類:未成年の方は親の同意書、相手の男性の同意書、自分の身分証明書。
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27/05/2011 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:妊娠ガイド
